月別アーカイブ: 2014年10月

新入荷その3

うまいもんはうまい

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流行りのワインはたくさんあります。

新しいワインの登場も非常に嬉しいこと。

でも忘れてはならないことは歴史あるワインも大事ってこと。

やはり安定感があります。

もう一度見つめ直してはどうですか?

 

楽しかったあ〜

昨日の酔都ほたるまちのイベント。

天気も良く1000人を越える来場だったそうです。

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まずは記念撮影から。

今回はソムリエール泡専門ワインブースも登場。

もちろんインポーターの方々のブースもありかなり盛況でした。

天気が良すぎて売り切れ続出。

本当に皆さんよく飲んで頂きました。

だってドンペリのロゼが3000円で飲めたりスタンダードシャンパンが300円で飲めたり。

飲まなきゃ損ですよね。

ジャズコンサートや上級ワイン講座、そしてワインの普及に貢献いただいた方々のソムリエドヌールの叙任式。

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いろいろ大変でしたが良い経験をさせてもらいました。

終わってからのビールあっという間だったな。

今年来られなかった方もし来年あればぜひ参加してくださいね。

 

 

新入荷その2

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フューグ・ド・ネナン ’99

『フューグ』とは、クラシック音楽では「フーガ」を意味する言葉で、
幾重にも重なるバッハの旋律を彷彿させるような味わいから
音符(♪)をあしらったラベル

ポムロールの中でも認知度の高いシャトーネナンのセカンドラベルにあたる、フューグ・ド・ネナン。1997年からCH.レオヴィル・ラスカーズがオーナーとなってからは品質が向上し、セカンドラベルの中ではトップクラスの人気と抜群のコストパフォーマンスを誇ります。深いルビー色で、絹のように継ぎ目のないなめらかな舌ざわり。軽やかで程よいタンニンがまとまって優美なスタイルの味わいです。

ゆっくりお食事しながらいろんな変化を楽しみたいですね。

ボトルのみの案内です。

右岸の魅力に酔いしれてみませんか?

新入荷その1

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「ナイティンバークラシック’01」

イギリス産スパークリングワインです。

歴史は古く、1086年のドメスディブック(世界で最初の土地調査書)にthe Manor of Nyetimber ナイティンバー荘園(Nyetimberとは新しい木造の家という意味)で記録されており、 12世紀には労働修道士により食料と共にこの土地でワインを作っていたようです。

地理的にも気候的にも理想的なナイティンバーの土壌に、フランスのシャンパンに勝る世界級の高級スパークリングワインの元となる最高品質の10万ものブド ウが栽培されています。ナイティンバーは、自家栽培以外のブドウを一切使用をせず、畑、原料、技術のすべてに、こだわりと誇りを持って醸造をおこなってい ます。

35エーカーのぶどう園の斜面にはシャルドネ、ピノノワール、やピノムニエが栽培されています。シャンパンと同じ気候温度、この地を時々覆う霧の水蒸気が 湿度を与え、シャンペン地方のコート・ド・ブランの白亜質の土壌に南へ向いた丘陵斜面が光を反射させ葡萄の育成をうながすといった具合です。

ナイティンバーのスパークリングはすべて瓶内二次発酵後、約6年の貯蔵のヴィンテージのみがリリースされます。

最近では、例年のエリザベス女王結婚記念式典や、 2002年のブレアー首相が主催の女王即位50周年記念(Golden Jubilee)式典晩餐会のテーブルを飾りました。また今は亡きエリザベス皇太后もご自身の生誕100周年記念パーティーに起用され、ナイティンバーの ワインをご愛飲されました。

珍しいイギリスのワインちょっと浮気してシャンパンのかわりにグラスで用意します。

本数限定になりますのでお早めに!!

程よい熟成感も魅力的ですよ。

10月20日〜24日のランチメニュー

涼しい〜って言うよりすっかり寒くなってきましたね。

そこでさすが当店のシェフぴったりのランチメニューを用意してくれました。

これを食べたらみんな「あ・た・た・ま・る」

*パスタ・・・アサリと大根のボンゴレロッソ

「炎の色合いのトマトソース、ナイスです」

*主菜・・・・茶美豚と野菜のポトフ

「日本的にはおでん、熱燗一杯いかがですか?あっワインいかがですか?」

身も心もあたたまるランチをどうぞ

ホッとする

 

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スペイン産のワインです。

ラベルに日本語が書いてあると親近感わきますね。

このワイナリーはベテラン醸造家の下、多数の女性スタッフを含む若いチームによって運営されていますが、彼らの
オリジナリティーを追求する姿勢とそのワインの品質は早くも国内外で高く評価されています。

2011年、首都マドリッドを中心に、長年にわたって日本料理の普及に貢献されてきたノブヤ・オオサワシェフとの
共同研究によって誕生した、寿司と刺身に合うワイン「リィウ・リィウ」

日本料理のみならず幅広く合わせやすそうです。

ヴェルベホ・マカベオ・ソーヴィニヨンブランのブレンド。

しっかりとした酸が全体を引き締めます。

カルパッチョはもちろんソテーしたお魚や筋子、お肉ならローズマリー香る鶏など最高です。

グラスで用意していますので一杯でもいかがですか?

10月14日〜17日のランチメニュー

2週連続何々ってフレーズ「ザ・ベストテン」を思い出しますが

2週連続台風って。

ちょっとテンション下がります。

お出かけには気を付けましょう!!

関西は火曜日大丈夫かな?

 

*パスタ・・・牛バラのトマトクリーム

「久しぶりの登場トマトクリーム 台風明けにピッタリ」

*主菜・・・・牛いちぼのローストビーフ

「大人気のローストビーフです」