月別アーカイブ: 2014年5月

船上にて

とある日友達11人で大阪クルーズを楽しみました。

とりあえず乾杯の後はジャーン

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トロワプレジール佐倉シェフ特製行楽オードブル盛り合わせ

ローストポーク・コッパ・鶏肝コンフィ・夢コーン・枝豆カルヴァドス漬け等々

(ここで宣伝も忘れません、行楽オードブル盛り合わせご希望の方は連絡お待ちしています)

ワインが進みまくりです。

北から東へ南へ西まで周遊

途中こんな景色も

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一人約一本持ち込みのワイン(日本酒もあったような)が1時間半でほぼ完飲。

飲み過ぎ騒ぎすぎこぼしすぎ

その後は中之島バラ園で二次会

皆さんもいっしょにクルージングしませんか?

次回はいつだろう。

 

ジャケ買い

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スペインワインの『オノロ・ヴェガ』

ブドウ品種はグルナッシュ、ラムちゃんが言ったらガルナッチャ

赤い果実の香りを中心にスパイスなども香ってきます。

濃厚な色調なのですが渋味や果実味のバランスが良く飲み飽きしません。

コストパフォーマンスに優れた一本です。

 

 

有機栽培野菜

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有機栽培野菜って農業全体の0,16%だそうです。

「JASの規格を名乗れるのはまさにプライドです」

とシェフの一言。

熱い思いが伝わりました。

厨房が5度ほど上がりました。

毎週届く熊本の野菜。

珍しい野菜はそれほどありませんが身近に知る野菜がこんなに美味しいなんて。

土のめぐみの土田さんいつもありがとうございます。

僕にとっての“ゆうき”は勇気そして元気・猪木です。

 

レディ

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自らのブランドワイン造りを計画中の人気シンガー「レディガガ」にブランドを売却したため現在は生産されていない掘り出し物のワインです。

以前はロゼを使っていましたがこちらも好評いただきました。

ロゼがなくなるころにブランが出てくるなんて、ということは次は赤でも出てきそう。

いやあ、ボートの上で飲んだブラン&ロゼは最高でしたね。

あっボートの話はまた別の機会に・・・

5月26日〜30日のランチメニュー

もうすぐ6月ですね。

仮面ライダーですね。

「迫るショッカー(初夏)♪♪」

気を取り直してランチメニューのご案内です。

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パスタ・・・ボロネーゼ

「肉々しいが優しいお味」

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主菜・・・・茶美豚のほろほろ煮込み

「ナイフは必要ないぐらいなほろほろさ」

今週もおいしいよ。

 

スプリング

いや

サマー

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トリュフといえば思い出すのが

「ト・ト・トリュフの大爆笑♪」って歌(古)

先日はシェフのスペシャリテ【生クリームを使わないカルボナーラ】にサマートリュフをどっさりかけて白トリュフオイルを二滴ほどちょんちょんっと。

一口頂きましたがもうたまりません。

まさにトリュフの大爆笑。

はい

と思わず返事をしてしまいそうです。

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通常はセージと書かれているはずが何故かセイジ。

親近感を覚えてしまいます。

トロワプレジールではバイ貝のうま煮やコンフィなどの煮込みに使ったり

定番のバターソースやサルティンボッカなども有名ですね。

セイジは医者・料理人・台所・地下室の場所・貧富も問わず役に立つハーブと言われます。

一方、誠二はお客様・お店・スタッフ・友達・業者さん・貧富も問わず役に立つ人と言われます。

 

中臣(なかとみの)

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ランチの仕込み時潜入に成功。

2〜3㎏ほどの豚肩ロースを肉の美味しさを閉じこめて塊でロースト中。

提供時は分厚くカットしてお客様へ。

「お待たせいたしました」

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200グラム程の肉の下にはごろごろ野菜がいます。

これはワインがないと酷ですね。

ランチ時なのでガガロゼなんか最高ですよ。

がっつり肉食の方是非!!

 

 

たまには

シェフが毎日いろいろしてくれるのでワインの案内が小柳ルミ子(おひさしぶりね♪)になってしまいました。

『レ・ヴァンダンジュ バイ クリスチャンムエックス』

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クリスチャンムエックスの名前を見てピンときた方はワイン通ではないでしょうか?

世界最高峰の「ペトリュス」をはじめ数々のワインを造った実績を持つボルドーワインで欠かせない存在【現代ワイン界の伝説的人物】なのです。

ヴァンダンジュとは収穫を意味しその名の通りブドウ収穫の際に収穫スタッフに振る舞われてきた特別ワイン、自ら毎年ブレンドしスタッフと喜びを分かち合います。

Mr.メルローと称される氏、このワインもメルロー90%カベルネフラン10%

フレッシュな赤い果実を中心に時間を経るにつれ黒い果実のジャムやコンポート状になった凝縮した香りへ、繊細な渋味とクリアーな酸そして心地よい余韻

メルロー主体なのでするする飲メルロー(笑)

 

豊田屋さん

僕たちの大親友、和歌山の豊田屋さんから届きました。

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カルチョーフィ(伊)、アーティチョーク(仏)、あざみ(日)

小ぶりながら味は抜群です。

処理がかなり大変なのですがシェフがこんな感じで仕上げてくれました。

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コンフィ(低温の油でじっくり火を入れる料理法)です。

出来たてを試食しましたがホクホク感が最高でした。

シャンパーニュ、旨味の白、渋味が優しい赤ワインと幅広く合いそうです。

皆様に提供の際は冷製になります。

40過ぎて食材のイタリア語が勉強できバイリンガルな気分です。