ワイン」カテゴリーアーカイブ

ワインの情報です!

赤ワイン

寒くなると赤ワインの消費が増える気がします。
おそらく気のせいでしょうが。
って書いていたら今日は暖かい。
雨の前の暖かさでしょうか?

右・・・『ロングパドック メルロー’14』
果実味をたくさん感じていただける味わい
少量のサンジョヴェーゼがいい仕事しています。
オーストラリアのワインです。

左・・・『ラデラス・デ・レオニア メンシア’16』
レオニアおばあさんというワイン名
フレッシュ間の中にもバランスよい味わいの広がり。
緻密なタンニンも心地よいです。
メンシアってあまり聞くことがない品種ですが今と時めく品種です。

日本のヌーヴォー(新酒)

ワイン好きならボジョレーヌーヴォーは聞いたことがあると思いますが

日本ワインにもあるのです。

今年もこちらの甲州種の品種を使わさせてもらっています。

爽やかでクリアーな味わい。

このようなところでブドウを栽培しています。

現地を見るとワインも愛着がわきますね。

限定入荷ですのでお早めに。

ヌーヴォーはフランスだけじゃありません。

是非日本のヌーヴォーも楽しんでみてください。

 

 

 

ニュージーランドのジン

ワイン以外にもアルコールならいろいろ置いています。
今回はその一つをご案内。

2015年にスティウ・リードとクリス・リード兄弟によって設立
ミッションとして「世界基準」「ユニーク」なNZ産ジンを造りネイティヴなボタニカルを使用し
蒸留することでNZ特有な自然の薫りを導き出しクラシックなジンという一般的な認識に挑戦。

『リード+リード ネイティヴ ドライジン』
ジュニパーと花の様相に続いてシトラスが現れる。
胡椒、ショウガがスパイスとなり口の中に現れ
アロマティックな広がりで終える。

おすすめはストレートです。
冷凍庫に入れてキンキンにしていますので口の中で香りをお楽しみください。
(アルコール度数42%)

その他こんなかわいらしいジンもスタンバイしています。

ちょっと飲みたらないときにいかがでしょうか。

まだまだ暑い日が続いていますね、さわやかな泡いかが?

『モンルイ・シュル・ロワール・ブリュット クールドレイ』

フランスロワール地方で作られるクレマン(シャンパーニュと同じ製法)

シュナンブランというブドウを使用して爽やかで柔らかい味わい。

ハートのマークが印象的。

ラベルにはDe tout Coeur(心から愛してます)って文字が書かれています。

OOさんプロポーズにいかがでしょうか?

グラスでも用意しております。

新入荷

ボトル、グラスワインの新入荷。

今回はカリフォルニアばかりです。

もちろんその他の国のワインも用意しています。

左から
『シーグラス ロゼ モントレー ’17』
ロゼってすごく便利なんですよ
幅広く料理に寄り添います、飲まず嫌いにならないでグラスでどうぞ。

真ん中
『カリンセラーズ シャルドネ ソノマ ’95』
ちょっと熟成したワインがお好きな方へ
UMAMIを称えた本物の風味。


『レイミー シャルドネ ロキオリヴィンヤード ’15』
夢の共演というべき名品
透明感と複雑さが溶け合う至高のシャルドネです。

ロゼワイン

皆さんのイメージってどうでしょうか?

甘口、初心者向け、中途半端等々いろいろありますね。

まあ飲んでみてください。

「マトゥア ロゼ」
ニュージーランド、ピノノワールを使ったロゼ辛口です。
白は物足らないけど赤はしんどいなあって時に最適です。
ロゼって幅広く合わせることができますね。
飲まず嫌いをなくしましょうか。

私待つは♪♬ BYあみん

 

ワールドカップとピーチパイン

来週は寝不足の方が続出するのでしょうね。

僕は常にダイジェスト派。

なぜなら佐倉シェフが全てを教えてくれるから。

もちろんライブ観戦がいいんでしょうが(笑)

そんな皆さんに決勝トーナメント進出おめでとうシャンパーニュ。

スポンサーの「テタンジェワールドカップラベル」
少し前にもアップしましたがぜひどうでしょうか?
絶賛飲み頃中。

そして中央にありますのは石垣島から届いたピーチパイン。
もう香りからたまりません。
ちょっと小ぶりなぶん味の密度が素晴らしい!!
こちらもあわせてどうぞ。

 

再び入荷

昨日は元気をいただいたワールドカップ日本の試合。

そりゃあ、あの時間はお客さんも来ないですね。

視聴率48%だそうです。

その勝利にあやかり入荷しました。

「テタンジェワールドカップ限定ボトル」

思い出に飾るもよし勝利の美酒に酔うもよし。

あまりサッカーに興味がないのですが佐倉シェフのおかげでちょっと興味が湧いています。

次戦も頑張ってください。

 

アンダーカンダー

あんだかんだ言うわけではございません。

左 『アンダーワールド グルナッシュブラン ’17』南アフリカ

ワイルドなラベルですが決してジャケ買いではありません。
創業者はロンドンで成功を収めるレストランの息子。
食とワインの情熱が深く食事に合うワインをとワイン造りに発展。
ワイン誌の点数とか評価はどうでもいいのですが
何といっても味のまとまりがいい。
優しい甘味と言うか旨味を感じますが辛口です。
是非飲んでいただきたい1本です。
現在インポーター在庫切れ。
トロワプレジールで残り3本です。

右 『カンダー メルロー ロット3』カリフォルニア

マルチヴィンテージ(複数年ブレンド)’08、’09、’10
果実がぎっしり詰まったリッチな味わい。
最近には少ない渋味もくっきりあり。
バランスなんてどうでもよく(本当は必要ですが)
こんな味わいのワインを求めている人ってまだまだいるはず。
しかし残念なことにもう生産中止になっています。
酒屋さんに忘れていた在庫があったのですべて確保。
好きそうな方にボチボチご案内します。